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[转帖][日]《东方学报》总目(1-76)

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發表於 2005-12-30 11:28 | 顯示全部樓層 |閱讀模式
[日]《东方学报》总目(1-76)東方学報の創刊は、1930年であり、爾来、毎年少くとも1冊を刊行し、現在72冊に達しているが、創刊当時本研究所と姉妹関係にあった「東方文化学院東京研究所」の紀要も、同じく「東方学報」であったので、それを区別するために「東方学報 京都第○冊」なる表示がとられてきた。現在でも、「京都大学人文科学研究所紀要第○冊」としての通し番号のほかに、「京都 第○冊」なる表示が附記されているのは、その名残りである。 毎号、大体所内研究員もしくは東方学研究部所属の所外共同研究参加者の東洋学に関する研究論文を10篇ほど掲載しているが、共同研究の報告として特輯されている場合もある。たとえぱ、第23冊は「殷代青銅文化の研究」、同第24冊は「元典章の研究」、同第27冊は「漢代史研究」、同第30冊は「中国古代科学技術史の研究」、同第35冊は「敦煌研究」の特輯号である。なお同第36冊は「創立35周年記念論集」、同第41冊は「創立40周年記念論集」、第52冊は「創立50周年記念論集」、第62冊は「創立60周年記念論集」、第72冊は「創立70周年記念論集」にあてられている。第76册(2004年3月) 「盂蘭盆經」から「目連變文」へ-講經と語り物文藝との間-  小南一郎『事林廣記』學校類譯注(一)  「元代の社會と文化」研究班江陵張家山漢墓出土「二年律令」譯注稿その(一)  「三國時代出土文字資料の研究」班張家山漢簡《二年律令》解題  宮宅潔二年律令に見える法律用語-その(一)  冨谷至中國におけるヴァルター・ベンヤミン研究について  井波陵一アフガニスタンにおけるハラジュの王國  稻葉穣 第75册(2003年3月) 先秦時代の供犠  岡村秀典「盂蘭盆經」から「目連變文」へ -講經と語り物文藝との間-  小南一郎修端「辯遼宋金正統」をめぐって-元代における『遼史』『金史』『宋史』三史編纂の過程-  古松崇志ビン粤沿海民の活動と清朝 -一九世紀前半のアヘン貿易活動を中心に  村上衛『事林廣記』人事類譯注  「元代の社會と文化」研究班甲骨文左右二字辨  森賀一恵桑山正進教授著述目録 第74册(2002年3月) 中國古代における墓の動物供犠  岡村秀典「十王經」の形成と隋唐の民衆信仰  小南一郎『事林廣記』刑法類•公理類譯注  金文京捨身の思想-六朝仏教史の一斷面-  船山徹九十年代海峡両岸的名分秩序交渉-亜洲開發銀行的席位之争-  張啓雄狭間直樹教授著作目録 第73册(2001年3月) 後漢魏晉注釋書の序文  古勝隆一晉泰始律令への道――第二部 魏晉の律と令――  冨谷至實徴册と徴税  高嶋航「序在書後」説の再檢討  池田秀三元朝の科擧資料について――錢大昕の編著を中心に――  森田憲司大津皇子「臨終一絶」と陳後主「臨行詩」  金文京許氏楡園刊『文粹』の本文について――白居易二詩篇を繞って――  神鷹徳治了行とその周邊  野口 實宋版一切經補刻葉に見える「下州千葉寺了行」の周邊  牧野和夫刻手名による朝鮮刊本の刊年・刊地決定について  藤本幸夫『任昉述異記』考  中島長文『任昉述異記』校本  中島長文『經典釋文』の變遷――「舜典」釋文諸本にみるその利用環境――  木島史雄荒牧典俊教授著作目録勝村哲也教授著作目録吉川忠夫教授著作目録 第72冊(2000年3月)創立70周年記念論集 殷代における畜産の変革  岡村秀典桃の伝説  小南一郎晋泰始律令への道-第一部 秦漢の律と令  冨谷至島夷と索虜のあいだ-典籍の流傳を中心とした南北朝文化交流史-  吉川忠夫北魏の忠臣 高允の仏教思想について  荒牧典俊穀食忌避の思想-辟穀の伝統をめぐって-  麥谷邦夫『孝經』玄宗注の成立  古勝隆一敦煌変文の文体  金文京高麗国初の広評省と内議省  矢木毅李東垣医書における「短気」の意義  東郷俊宏元代河東塩池神廟碑研究序説  古松崇志清代の版図順荘法とその周辺  岩井茂樹清代の賦役全書  高嶋 航生計学と経済学の間  森 時彦王国維と『盛京時報』  井波陵一五四運動と日本-親日派三高官「罷免」問題をめぐって-  狭間直樹再読『麗莎的哀怨』-上海文学の白系ロシア人-  濱田麻矢卜辞の法表現  森賀一恵西周後期の編鐘の設計-戎肆庵読裘記之三──  浅原達郎祖沖之の数学的業績(一) 円周率の算定  武田時昌舜典釈文考  木島史雄一六世紀前半北インドの Mugul について  真下裕之近代粤語の母音推移と表記  高田時雄西暦一九〇〇年に記録されたナムイ語の語彙- H. R. Davies 著 YUN-NAN 所載の西南中國の民族語彙研究-  池田 巧『営造法式』自序看詳総釈部分校補訳注(上)  田中 淡彙 報 一九九九年一月より一九九九年一二月まで   第71册(1999年3月) 楚辭天問篇の整理  小南一郎汲家書發見前後  吉川忠夫『經典釋文』の著述構想とその變用の構圖―<書物の情報表示形式の適正化>の視點から―  木島史雄中國共産黨在革命時期三次左傾錯誤的比較研究  金沖及試解清嘉慶年間一張微州地契―兼論明清佃權的産生及典買―  周紹泉甲骨文中反映的農業禮俗 宋鎭豪『眞誥』譯注稿(四)  「六朝道教の研究」研究班 第70册(1998年3月) 明堂泛論―明堂的考古學研究―  楊鴻勛干寶「搜神記」の編纂(下)  小南一郎『目連問戒律中五百輕重事』の原形と變遷  船山徹高麗における軍令權の構造とその變質  矢木毅梁啓超與宗教問題  巴斯蒂(Marianne BASTID-BRUGUIERE)北齊禪觀窟的圖像考  顏娟英アジャンター第九窟•第十窟壁畫―制作年代の問題を中心に―  定金計次アウグストゥス靈廟と大ストゥーパ―車輪状構造の由來―  桑山正進『眞誥』譯注稿(三)  「六朝道教の研究」研究班梅原郁教授著作目録 第69册(1997年3月) 干寶「搜神記」の編纂(上)  小南一郎『楝亭五種』の同校者たち  井波陵一六朝藝術論における氣の問題  宇佐美文理北魏河南の一光三尊佛像  石松日奈子寶山靈泉寺石窟塔銘の研究―隋唐時代の寶山靈泉寺  大内文雄優填王像東傳考―中國初唐期を中心に― 湖北陰湘城遺址研究(I)―一九九五年日中聯合考古發掘報告― 岡村秀典・張緒球編  元史刑法志譯注稿(三)  「中國近世の法制と社會」研究班『眞誥』譯注稿(二)  「六朝道教の研究」研究班 第68册(1996年3月) 漢代穀倉制度―エチナ川流域の食料支給より―  富谷至白玉蟾と南宋江南道教  横手裕康煕辛卯江南科場案について  井波陵一施存統と中國共産黨  石川禎浩陸徳明學術年譜  木島史雄李義山七律集釋稿(九)  李義山七律注釋班元史刑法志譯注稿(二)  「中國近世の法制と社會」研究班眞誥譯注稿(一)  「六朝道教の研究」研究班小野和子教授著作目録 第67册(1995年3月) 六朝時代における菩薩戒の受容過程―劉宋・南齊期を中心に―  船山徹清代則例省例考  谷井陽子刑は大夫に上らず―宋代官員の處罰―  梅原郁明後期祁門胡姓農民家族生活状況剖析  周紹泉Shah-ji-ki Dheri主塔の遷變  桑山正進元史刑法史譯注槁(一)  「中國近世の法制と社會」研究班 第66册(1994年3月) 漢代の祖靈觀念  小南一郎劉後村と南宋士人社會  中砂明徳元朝的審判機構和審判程序  陳高華ガズナ朝の「王都」ガズナについて  稻葉穰『大唐天竺使出銘』及其相關問題的研究  霍巍ソグド文字で表記された漢字音  吉田豐李義山七律集釋稿(八)  「李義山七律集釋」研究班舊五代史、遼史、金史刑法志譯注稿  「中國近世の法制と社會」研究班荒井健教授著作目録 第65册(1993年3月) 中國遼東半島的史前文化  安志敏漢代畫像石における昇仙圖の系譜  曾布川寛神亭壷と東呉の文化  小南一郎チベット文字書寫「長卷」の研究(本文編)  高田時雄6-8世紀 Kapisi-Kabul-Zabuk の貨幣と發行者  桑山正進「宋史刑法志」譯注稿(下)  「中國近世の法制と社會」研究班復社姓氏校録附復社紀略  井上進 第64册(1992年3月) 天命と徳  小南一郎王杖十簡  冨谷至裴休傳―唐代の一士大夫と佛教―  吉川忠夫樸學の背景  井上進宋史刑法志譯注稿(上)  「中國近世の法制と社會」研究班 第63册(1991年3月) 漢代祠堂畫像考  佐原康夫王逸「楚辭章句」をめぐって―漢代章句の學の一側面―  小南一郎南朝帝陵の石獸と磚畫  曾布川寛唐代貶官考  辻正博明鏡與泉流―論南宗禪影響於詩的一個側面―  孫昌武 第62册(1990年3月) 創立六十周年記念論文集 漢代郡縣の財政機構について  佐原康夫暦法の發達と政治過程―漢代を中心に―  新井晉司王遠知傳  吉川忠夫藝文類聚の條文構成と六朝目録との關連性について  勝村哲也中國造園史における初期的風格と江南庭園遺構  田中淡響堂山石窟寺  曾布川寛唐・玄宗御注『道徳眞經』および疏撰述をめぐる二、三の問題  麥谷邦夫唐代社會における金銀  砺波護李娃傳の構造  小南一郎李義山詩集再考―明清諸本覺え書―  荒井健ウイグル字音史大概  高田時雄王詵について―二畫風併存の問題―  河野道房宋代の戸口問題をめぐって  梅原郁藏書と讀書  井上進彭紹升と戴震の思想圈  三浦秀一宋教仁にみる傳統と近代―〈日記〉を中心に―  狹間直樹「一九二三年恐慌」と中國紡績業の再編  森時彦陳獨秀と「二回革命論」の形成  江田憲治山丁•『山風』•郷土文學  村田祐子部分と全體―インド佛教知識論における概要と後期の問題點―  船山徹セルジューク朝と後期ガズナ朝―その國域地帶について―  稻葉穰林巳奈夫教授著作目録 第61册(1989年3月) 中國古代の遺物に表はされた「氣」の圖像的表現  林巳奈夫漢代の官衙と屬吏について  佐原康夫壷型の宇宙  小南一郎漢學の成立  井上進王國維の學風を論ず―經史子集の革命的轉換―  井波陵一五四運動の精神的前提―惲代英のアナキズムの時代性―  狹間直樹五四前夜天津學生の意識―南開學校『校風』を中心に―  片岡一忠勞工神聖の麺包―民國八年秋、北京の思想状況―  小野信爾一滿州文人の軌跡―穆儒丐と『盛京時報』文藝欄―  村田裕子中國近代における機械製綿絲の普及過程  森時彦論南宋刑政未明之原因及其影響―由《名公書判清明集》所見―  何忠禮李義山七律集釋稿(七)  李義山七律注釋班 第60册(1988年3月) 中國古代の玉器、琮について  林巳奈夫扁鵲傳説  山田慶兒王度「古鏡記」をめぐって―太原王氏の傳承―  小南一郎龍門石窟における唐代造像の研究  曾布川寛宋代の形勢と官戸  梅原郁彭紹升の思想―乾隆期の士大夫と佛教に關する一考察―  三浦秀一「笑道論」譯注  「六朝隋唐時代の道佛論爭」研究班李義山七律集釋稿(六)  李義山七律注釋班竹内實教授著作目録 第59册(1987年3月) 中國古代における蓮の花の象徴  林巳奈夫先秦時代の鐘律と三分損益法  淺原達郎「靜室」考  吉川忠夫曹寅について  井波陵一周樹人の役人生活  竹内實顓頊暦元と歳星紀年法  橋本敬造“四•一二”政變前後武漢政府的對策  楊天石汪蛟門懋麟年譜初稿(1640-1688)  大平桂一博物志校箋 卷一卷二  博物志研究班柳田聖山教授著作目録 第58册(1986年3月) 殷墟婦好墓出土の玉器若干に對する注釋  林巳奈夫西周金文と暦  淺原達郎楚辭の時間意識―九歌から離騷ヘ―  小南一郎宋代佛畫史に於ける清涼寺十六羅漢像の位置  宮嵜法子《金瓶梅》の構想  井波陵一孫文思想における民主と獨裁―中華革命黨創立時における孫文と黄興の對立を中心に―  狹間直樹秦始皇陵と兵馬俑に關する試論  曾布川寛明初の籍沒田について―江南官田形成過程の一側面―  森正夫明代科擧改革の政治的背景―南北卷の創設をめぐって―  檀上寛鹽場の泰州學派  森紀子山西商人と張居正―隆慶和議を中心に―  小野和子明末•楊嗣昌の「剿餉」案について  吉尾寛東陽民變―所謂許都の亂について―  谷口規矩雄李義山七律集釋稿(五)  李義山七律注釋班 第57册(1985年3月) 鋪首、獸鐶の若干種をめぐって  林巳奈夫『老子想爾注』について  麥谷邦夫バーミヤーン大佛成立にかかわるふたつの道  桑山正進語録の歴史  柳田聖山子城制度―中國城市史專題之一―  郭湖生第一次國共合作的<626F酉温>釀  戴逸李義山七律集釋稿(四)  李義山七律注釋班川勝義雄教授著作目録 第56册(1984年3月) 所謂饕餮文は何を表はしたものか―同時代資料による論證―  林巳奈夫謝靈運山水詩の背景―始寧時代の作品を中心にして―  矢淵孝良『皇極經世聲音唱和圖』與『切韻指掌圖』―試論語言神祕思想對宋代等韻學的影響―  平田昌司宋代の武階  梅原郁古音學における韻尾の設定と音韻特性の「豫約」の問題  尾崎雄二郎李義山七律集釋稿(三)  李義山七律注釋班 第55册(1983年3月) 殷―春秋前期金文の書式と常用語句の時代的變遷  林巳奈夫秦漢の勞役刑  冨谷至インドへの道―玄奘とプラバーカラミトラ―  桑山正進朱晦庵と『易』―その卜筮説をめぐって―  三浦國雄東林黨考(二)―その形成過程をめぐって―  小野和子白話小説史に於ける《紅樓夢》の位置  井波陵一十九世紀ウイグル歴史文獻序説  濱田正美東京における蕭紅とその作品  村田裕子 第54册(1982年3月) 中國古代の石庖丁形玉器と骨{金産}形玉器  林巳奈夫新出吐魯番文書發掘整理經過及文書簡介  唐長孺東方におけるサーサーン式銀貨の再檢討  桑山正進朱子の『家禮』と『儀禮經傳通解』  上山春平クビライ政權と東方三王家―鄂州の役前後再論―  杉山正明續説文解字段注攷正訂補(二)  小學研究班李義山詩韻譜  松尾良樹李義山七律集釋稿(二)  李義山七律注釋班 第53册(1981年3月) 殷、西周時代禮器の類別と用法  林巳奈夫『周禮』の六官制と方明  上山春平先秦時代の星座と天文觀測  橋本敬造戰國・秦漢簡牘文字の變遷  江村治樹『陰陽十一脈灸經』の研究  赤掘昭新出土醫藥資料における自然品目の探究  森村謙一漢墓新發現の醫書と抱朴子  村上嘉實「漢武帝内傳」の成立(下)  小南一郎周禮疏序譯注  池田秀三續説文解字段注攷正訂補(一)  小學研究班李義山七律集釋稿(一)  李商隱研究班 第52册(1980年3月) 創立五十周年記念論文集 序文  河野健二『周禮』の六奠六彝と考古學遺物  林巳奈夫春秋戰國時代の銅戈・戟の編年と銘文  江村治樹先秦時代宮室建築序説  田中淡九宮八風説と少師派の立場  山田慶兒馬融私論  池田秀三師受考―『抱朴子』内篇によせて―  吉川忠夫東晋貴族制の確立過程―軍事力との關連のもとに―  川勝義雄陶淵明詩の構成的原理  茂木信之中國中世共同體試論  勝村哲也絶觀論とその時代―敦煌の禪文獻―  柳田聖山隋唐時代の太倉と含嘉倉  礪波護李義山詩集小考―よくは分らぬ宋版のこと―  荒井健許導寧の傳記と山水様式に關する一考察  曾布川寛宋代の恩蔭制度  梅原郁中國方志論序説―呉の方志を通じて―  秋山元秀東林黨考(一)―淮撫李三才をめぐって―  小野和子明末反地方官士變  夫馬進日知録經義齋刊本跋  尾崎雄二郎中華民國第一囘國會選擧における國民黨の勝利について  狹間直樹旅歐中國共産主義青年團の成立  森時彦姚雪垠「李自成」の構造  深澤一幸『水滸傳』批判について  竹内實東方學報京都總目録ZINBUN總目録 第51册(1979年3月) 殷周青銅器銘文鑄造法に關する若干の問題  林巳奈夫地圖學的見地よりする馬王堆出土地圖の檢討  海野一隆崑崙山と昇仙圖  曾布川寛陶淵明序論  茂木信之顔師古の『漢書』注  吉川忠夫フランス勤工儉學運動小史(下)  森時彦居延漢簡の集成三―地灣(ウラン釪•ドルベルジン)、博羅松治(ボロ釪•ツォンチ)、瓦因托尼(ワイン・トレイ)、大灣(タラリンジン釪•ドルベルジン)出土簡―  永田英正「通極論」譯注(下)  「隋唐の思想と社會」研究班李義山七絶集釋稿(二)  荒井健/三浦國雄/小南一郎/茂木信之/森瀬壽三/川合康三/深澤一幸/横山弘顧炎武『音論』譯注  「清代經學の研究」班 第50册(1978年2月) 殷西周間の青銅容器の編年  林巳奈夫漢鏡の圖柄二、三について(續)  林巳奈夫武威漢代醫簡について  赤掘昭劉向の學問と思想  池田秀三フランス勤工儉學運動小史(上)  森時彦舊中國における『女工哀史』  小野和子現代中國の歴史性―「儒法鬪爭に學べ」運動にみえる呂后、武則天讚美の論理とその挫折―  竹内實李義山七絶集釋稿(一)  荒井健/三浦國雄/小南一郎/茂木信之/森瀬壽三李義山詩各本篇目對照表  森瀬壽三/茂木信之/松尾良樹牧田諦亮教授•日比野丈夫教授著作目録 第49册(1977年2月) 華北地方における漢墓の構造  町田章中國壁畫古墳の建築圖と初唐建築の樣式について  田中淡五代北宋初期山水畫の一考察―刑浩・關仝・郭忠恕・燕文貴―  曾布川寛明末の都市改革と杭州民變  夫馬進婚姻法貫徹運動をめぐって  小野和子「通極論」譯注(上)  「隋唐の思想と社會」研究班藤枝晃教授・田中謙二教授著作目録 第48册(1975年12月) 漢代の飮食  林巳奈夫梁武の蓋天説  山田慶兒宋初の寄祿官とその周邊―宋代官制の理解のために―  梅原郁「漢武帝内傳」の成立(上)  小南一郎高僧傳の成立(下)  牧田諦亮朱門弟子師事年攷續  田中謙二市原亨吉教授著作目録 第47册(1974年11月) 魏晉思想と初期中國佛教思想―序―  荒牧典俊伊川撃壤集の世界  三浦國雄漢代衣服史小考  相川佳予子素描―漢代の都市  吉田光邦居延漢簡の集成二―破城子(ム・ドルベルジン)出土の定期文書二完―  永田英正 第46册(1974年3月) 漢代の倉庫について  秋山進午西王母と七夕傳承  小南一郎中國古代の木材について  杉本憲司漢代の音樂と音樂理論  内藤戊申居延漢簡の集成一―破城子(ム・ドルベルジン)出土簡一  永田英正漢代の機械  橋本敬造漢代の鬼神の世界  林巳奈夫漢代南越國墓葬考  町田章タキシラ佛寺の伽藍構成  桑山正進小野川秀美教授•平岡武夫教授著作目録 第45册(1973年9月) 佩玉と綬―序説―  林巳奈夫道教における鏡と劔―その思想の源流―  福永光司村本文庫藏王校本白氏文集  平岡武夫唐代の郷貢進士と郷貢明經  愛宕元青唐の馬と四川の茶―北宋時代四川茶法の展開―  梅原郁秦檜の講和政策をめぐって  衣川強歴代詩選と曹學佺の生涯  市原亨吉ハッダ最近の發掘に關する問題  桑山正進新獲の唐代蒲昌府文書について  日比野丈夫敦煌暦日譜  藤枝晃 第44册(1973年2月) 漢鏡の圖柄二、三について  林巳奈夫孫呉政權の崩壞から江南貴族制ヘ  川勝義雄高僧傳の成立(上)  牧田諦亮「滄浪詩話」と「潛溪詩眼」―宋代詩學おぼえがき―  荒井健朱門弟子師事年攷  田中謙二ある陽明學理解について  島田虔次梅文鼎の數學研究  橋本敬造唐代史料稿 大和三年  平岡武夫/今井清 第43册(1972年3月) 大理石ヒンドゥー像はヒンドゥー王朝のものか  桑山正進鄂君啓節について  船越昭生漢代の集議  永田英正兩税法制定以前における客戸の税負擔  礪波護太平天國と婦女解放  小野和子共和制と帝制―辛亥革命における革命派の認識と行動―  狹間直樹「中國現代文學史」と「文藝講話」の位置  筧文生 第42册(1971年3月) 長沙出土楚帛畫の十二神の由來  林巳奈夫藤井有鄰館所藏甲骨文字  伊藤道治唐代後半における社會變質の一考察  愛宕元宋代の内藏と左藏―君主獨裁制の財庫―  梅原郁官僚と俸給―宋代の俸給について續考―  衣川強朱子の氣象學―朱子の自然學その三―  山田慶兒橢圓法の展開―『暦象考成後編』の内容について―  橋本敬造唐代史料稿 大和元年・二年  平岡武夫/今井清/礪波護森鹿三教授著作目録 第41册(1970年3月) 創立四十周年記念論集 殷中期に由來する鬼神  林巳奈夫讃論語説―三則―  福島吉彦『大人賦』の思想的系譜―辭賦の文學と老莊の哲學―  福永光司史記の〈笑い〉  田中謙二史記貨殖列傳と漢代の地理區  日比野丈夫漢代の選擧と官僚階級  永田英正樓蘭文書札記  藤枝晃『世説新語』の編纂をめぐって―元嘉の治の一面―  川勝義雄六朝士人の觀音信仰―王玄謨の歸信―  牧田諦亮令集解所引玉篇考  森鹿三唐の律令體制と宇文融の括戸  礪波護白居易と寒食・清明  平岡武夫蜀刻唐六十家集攷  市原亨吉全五代詩について  今井清宋代の戸等制をめぐって  梅原郁宋代の俸給について―文臣官僚を中心として―  衣川強顔元の學問論  小野和子梅文鼎の暦算學―康煕年間の天文暦法―  橋本敬造章學誠の位置  島田虔次光復會の成立  小野川秀美辛亥革命時期の湖北における革命と反革命―江湖會の襄陽光復を中心に―  狹間直樹「中國現代文學史」と三〇年代文藝の評價  筧文生『坤輿萬國全圖』と鎖國日本  船越昭正インド佛教思想史の基礎づけのために  荒牧典俊藪内清教授・岩村忍教授・長廣敏雄教授著作目録 第40册(1969年3月) 元代散曲の研究  田中謙二朱子の天文學(下)―朱子の自然學其の二―  山田慶兒中國古代の祭玉、瑞玉  林巳奈夫北朝における『勝鬘經』の傳承  藤枝晃唐代史料稿 長慶四年  平岡武夫/礪波護第七次イラン・アフガニスタン・パキスタン學術調査豫報  イラン・アフガニスタン・パキスタン學術調査隊貝塚茂樹教授・水野清一教授著作目録 第39册(1968年3月) 殷周時代の圖象記號  林巳奈夫大蕃國大徳三藏法師沙門法成の研究(下)  上山大峻朱子の天文學(上)―朱子の自然學その二―  山田慶兒鄭和の航海―その航海法について―  橋本敬造唐代史料稿 長慶三年  平岡武夫/今井清/礪波護小島祐馬先生(初代所長)の著書―追億の記―  平岡武夫 第38册(1967年3月) 鎖國日本にきた『康煕圖』―わが國近代地理學の前驅―  船越昭生大蕃國大徳三藏法師沙門法成の研究(上)  上山大峻中國古代の神巫  林巳奈夫放從良―白居易の奴婢解放―  平岡武夫唐代史料稿 長慶二年  平岡武夫/今井清/礪波護一九六五年イラン・アフガニスタン・パキスタン學術調査豫報  イラン・アフガニスタン・パキスタン學術調査隊 第37册(1966年3月) 宋元時代における科學技術の展開  藪内清朱子の宇宙論  山田慶兒隋の貌閲と唐初の食實封  礪波護後漢時代の車馬行列  林巳奈夫王闓運文學論  何朋故小川睦之輔氏藏甲骨文字  伊藤道治唐代史料稿 長慶元年  平岡武夫/市原亨吉/今井清/礪波護長慶元年の暦  平岡武夫西アジア採集ガラスおよび釉藥の化學的研究  吉田光邦/室賀照子第四、五次イラン・アフガニスタン・パキスタン學術調査豫報  考古・美術班第五次イラン・アフガニスタン・パキスタン學術調査豫報  地理班長沙出土戰國帛書考補正  林巳奈夫 第36册(1964年10月) 創立三十五周年記念論集 金文に現れる夏族標識  貝塚茂樹姓による族的結合  鈴木隆一長沙出土戦國帛書考  林巳奈夫公孫龍子の研究  宮崎市定漢代肖像畫の精神史的背景  長廣敏雄居延漢簡熢{隊火}考―とくに甲渠候官を中心として―  永田英正漢書地理志の秦郡について  日比野丈夫郭象の「莊子注」と向秀の「莊子注」―郭象盜窃説についての疑問―  福永光司劉宋政權の成立と寒門武人―貴族制との關連において―  川勝義雄修文殿御覧について  森鹿三寳山寺靈裕について  牧田諦亮維摩變の系譜  藤枝晃坐禪と坐忘について  藤吉慈海東都留守時代の裴度の生活  市原亨吉白居易とその妻  平岡武夫白樂天の健康状態  今井清梅堯臣論  筧文生蘇軾と佛教  竺沙雅章朱子の宇宙論序説  山田慶兒施宿編東坡先生年譜の發見  倉田淳之助元時代の肉刑について  岩村忍雜劇「西廂記」の南戲化―西廂物語演變のゆくえ―  田中謙二明代思想の一基調―スケッチ―  島田虔次西遊記のなかの西遊記  荒井健囘囘暦解  藪内清清初の講經會について  小野和子『大情一統志』のロシア記事  船越昭生劉師培と無政府主義  小野川秀美ガンダーラの一斷石  水野清一 第35册(1964年3月) 敦煌研究 序  森鹿三敦煌千佛洞の中興―張氏諸窟を中心とした九世紀の佛窟造營―  藤枝晃曇曠と敦煌の佛教學  上山大峻敦煌出土「社」文書の研究  竺沙雅章敦煌本『張仲景五藏論』校譯注  宮下三郎句法・韻律よりみた擬張撰『五藏論』の唱誦部分  田中謙二中國佛教における疑經研究序説―敦煌出土疑經類をめぐって―  牧田諦亮敦煌本「佛名經」の諸系統  井ノ口泰淳中國における羯磨の變遷―スタイン本を中心にして―  土橋秀高敦煌定格聯章曲子補録  入矢義高スタイン敦煌文獻中の暦書  藪内清敦煌絹幡「金剛力士像」について  長廣敏雄 第34册(1964年3月) 白居易の家庭環境に關する問題  平岡武夫元時代における紙幣インフレーション―經濟史的研究―  岩村忍黄宗羲の前半生―とくに『明夷待訪録』の成立過程として―  小野和子殷周青銅彝器の名稱と用途  林巳奈夫アフガニスタンのパシュトゥン族とパシュトゥ語  勝藤猛細川護立氏藏『皇明文海』について  小野和子第三次イラン・アフガニスタン・パキスタン學術調査豫報  京都大學イラン・アフガニスタン・パキスタン學術調査隊 第33册(1963年3月) 陶淵明の「眞」について―陶淵明の思想とその周邊―  福永光司一生一及の相續法  鈴木隆一唐代の判について  市原亨吉康煕時代のシベリア地圖―羅振玉舊藏地圖について―  船越昭生現代インドの佛教復興運動―大菩提會とアンベードカールの運動を中心として―  藤吉慈海居延出土の王莽簡  森鹿三唐代蒲昌府文書の研究  日比野丈夫 第32册(1962年3月) 嵇康における自我の問題―嵇康の生活と思想―  福永光司侯景の亂と南朝の貨幣經濟  川勝義雄五戸絲と元朝の地方制度  岩村忍元典章における蒙文直譯體の文章  田中謙二殷以前の血緑組織と宗教  伊藤道治戰國式帶鈎について  長廣敏雄中世科學技術史序説  數内清パキスタン、チャナカ・デーリの第二回發掘  京都大學イラン・アフガニスタン・パキスタン學術調査隊第31册(1961年3月)魏收と佛教  塚本善隆宗法の成立事情  鈴木隆一武氏祠左右室第九石の畫象について  長廣敏雄敦煌の僧官制度  竺沙雅章吐蕃支配期の敦煌  藤枝晃劉致遠作散曲「上高監司」續攷  田中謙二唐長安大安國寺利渉について  牧田諦亮パキスタン、チャナカ・デーリの發掘略報告  林巳奈夫 第30册(1959年12月) 中國古代科學技術史の研究 漢代における觀測技術と石氏星經の成立  藪内清中國古代の城について  大島利一中國古代農業の展開―華北農業の形成過程―  天野元之助周禮考工記の一考察  吉田光邦中國古代の疾病觀と療法  宮下三郎古代シナにおける割烹  篠田統周禮考工記の車制  林巳奈夫 第29册(1959年3月) 閻立徳と閻立本  長廣敏雄中國古代の金屬技術  吉田光邦歐亞大陸の東亞栽培植物の交流  北村四郎居延漢簡の集成―とくに第二亭食簿について―  森鹿三中國先秦時代の馬車  林巳奈夫敦煌の僧尼籍  藤枝晃安陽小屯殷代遺蹟の分布復原とその問題  伊藤道治唐長安城の遺蹟調査と夏承燾氏の曲江池考  平岡武夫歐米宗教界の印象  藤吉慈海 第28册(1958年3月) 中國近世の主觀唯心論について―萬物一體の仁の思想―  島田虔次寒山詩管窺  入矢義高阮籍における懼れと慰め―阮籍の生活と思想―  福永光司魏晉南朝の門生故吏  川勝義雄中唐初期における江左の詩僧について  市原亨吉東林派とその政治思想  小野和子イランにおける各種技術の觀察記  吉田光邦中國訪問記  塚本善隆/牧田諦亮 第27册(1957年3月) 漢代史研究 史記における表現の反覆  田中謙二漢の西方發展と兩關開設の時期について  日比野丈夫漢代爵制の源流として見たる商鞅爵制の研究  守屋美都雄漢律體系化の試論―列侯の死刑をめぐって―  布目潮渢漢律における「不道」の概念  大庭脩漢代徭役日數に關する一試論―特に「三十倍於古」について―  米田賢次郎漢代の馬口錢と口錢に就いて  平中苓次居延簡に見える馬について  森鹿三漢書板本攷  倉田淳之助觀音菩薩と普賢菩薩―雲岡圖像解―  水野清一譚嗣同の變革論―その形成過程―  小野川秀美唐代史料稿(三)  平岡武夫/市原亨吉/今井清 第26册(1956年3月) 卜辭に見える祖靈觀念について  伊藤道治傳統藝術について  吉田光邦寳誌和尚傳攷  牧田諦亮中國天文學における五星運動論  藪内清中國におけるスキの發逹  天野元之助タキシラよりスーサまで  岡崎敬元代白話碑集録を讀む  入矢義高唐代史料稿(二)  平岡武夫/市原亨吉/今井清 第25册(1954年11月) 創立二十五周年紀念論文集(人文學報第5號合併號) 序  羽田亨序  貝塚茂樹中國出土の一群の銅利器に就いて  梅原末治西周の農業  天野元之助孟子の春秋時代觀  鈴木隆一孔子學團  宇都宮清吉黄老から老莊及び道教ヘ―兩漢時代に於ける老子の學―  木村英一太公九府圜法説について  伊藤道治河西四郡の成立について  日比野丈夫漢代邊境兵士の給與について  米田賢次郎漢の蚩尤伎について―武氏祠畫像の解―  水野清一たいまいを通じてみた古代南海貿易について―樂浪より南海まで―  岡崎敬曹操軍團の構成について  川勝義雄列子の書に見える絶對的人間  重澤俊郎古逸六朝觀世音應驗記の出現―晉・謝敷、宋・傅亮の光世音應驗記―  塚本善隆畫家尉遲乙僧について  長廣敏雄中國に於ける民俗佛教成立の一過程―泗州大聖・僧伽和尚について―  牧田諦亮『説郛』版本諸説と私見  倉田淳之助公安から竟陵ヘ―袁小修を中心として―  入矢義高渾儀と渾象  吉田光邦AI  倉石武四郎アジア農業の特質―特に中國における耕種方式をめぐって―  柏祐賢ヨーガヴァシシュトハにおけるジーヴァンムクティについて  藤吉慈海軍人勅論と軍人道徳  坂田吉雄不平等條約下の日本  井上清明治前半期における西村茂樹の教育思想  本山幸彦自由民權運動の經濟的背景  後藤靖集合意識と個人意識  清水盛光數學的論理學と辯證法的論理學との關係―チャールズ・パースの論理思想をめぐって―  上山春平ルネサンスの美術と社會―ミケランジェロの場合  會田雄次絶對王政とゼントリー―特に十六世紀英國を中心として―  田中裕英國農業革命の技術構造―とくにカブ栽培の導入過程について―  飯沼二郎フランス革命の政治家たち  樋口謹一明治前期の勞働爭議―三〇年以前の爭議事例の紹介―  渡部徹民法第七六八條の系譜と立案經過の點描―立案者の見解を中心として―  太田武男漢簡職官表  藤枝晃神農本經所載薬品について  森鹿三唐代史料稿  平岡武夫/市原亨吉/今井清京都大學人文科學研究所沿革 第24册(1954年2月) 元典章の研究 元典章刑部の研究―刑罰手續―  岩村忍宋元時代の法制と裁判機構―元典章成立の時代的・社會的背景  宮崎市定元時代の包銀制の考究  安部健夫元典章に見えた漢文吏牘の文體  吉川幸次郎別里哥文字攷―元典章研究の一齣―  山崎忠元典章の流傳  倉田淳之助 第23册(1953年3月) 殷代青銅文化の研究 甲骨文斷代研究法の再檢討―董氏の文武丁時代卜辭を中心として―  貝塚茂樹/伊藤道治殷商青銅器編年の諸問題  水野清一鉞と矛について―殷商青銅利器に關する一研究―  岡崎敬殷代技術小記  吉田光邦殷周銅器に現れる龍について―附論・殷周銅器における動物表現形式の二三について  林巳奈夫鳳雞の諸器について―中國古銅器聚成の一つの試み―  岡田芳三郎殷代産業に關する若干の問題  天野元之助殷墟關係文獻目録殷墟發掘年表河南安陽遣蹟地圖河南安陽小屯發掘圖卷頭圖版解説甲骨圖版解説後記  貝塚茂樹 第22册(1953年2月) 慣行と慣習―二概念の相關性  清水盛光ジッテと朱子の學  木村英一華北農村における同族の祭祖行事について  内田智雄南京不動産の賣契の研究  渡邊幸三海南島土地賣買慣行と同族先買權の問題  天野元之助郷村防衞と堅壁清野  日比野丈夫水利における二三の問題  米田賢次郎正月十五日の行事  森鹿三 第21册(1952年3月) 清末の思想と進化論  小野川秀美陳旉の農書と水稻作技術の展開(下)  天野元之助彈詞攷  倉田淳之助佛教に於ける批判的精神の問題  藤吉慈海唐愼微の經史證類備急本草の系統とその版本  渡邊幸三公輸子に關する二三の説話  森鹿三殷代の暦法―董作賓氏の論文について  藪内清唐代龍門佛頭二種  水野清一 第20册(1951年3月) 八旗滿洲ニルの研究 とくに天命初期のニルにおける上部人的構造―甲士の篇  安部健夫東京夢華録の文章  入矢義高清末變法論の成立  小野川秀美勞幹氏の「北魏洛陽城圖復原」を評す  森鹿三陶弘景の本草に對する文獻學的考察  渡邉幸三朝鮮水産業の開發過程吉田敬市附圖滿洲における特殊屯堡の分布圖安部健夫 第19册(1950年12月) 陳の革命と佛牙  塚本善隆陳旉の『農書』と水稻作技術の展開(上)  天野元之助中國に於けるイスラム天文學  藪内清中國栽培植物の起源  北村四郎宋代銅錢問題に關する新見解―わが國における發掘錢より出發して― 日比野丈夫文苑英華の編纂  花房英樹西夏の死都カラ・ホトの調査の概要について  松田一政中江丑吉氏遺著『中國古代政治思想』について  木村英一天龍山北齊佛頭―圖版解説  水野清一 第18册(1950年2月) 中國郷村の治水灌漑に現はれたる通力合作の形式  清水盛光天台智 の實相論  藤吉慈海「董西廂」に見える俗語の助字  田中謙二北周の廢佛に就いて(下)  塚本善隆魏・西晉の中正制度  宮川尚志いはゆる華嚴教主盧遮那佛の立像について  水野清一浙江海鹽縣の里甲  小畑龍雄 第17册(1949年11月) 中國哲學史序説稿本  狩野直喜羅教の成立と流傳について  塚本善隆學僧宗喀巴―その傳と著作目録  長尾雅人新唐書地理志の土貢について  日比野丈夫白樂天の補逸書  平岡武夫狩野先生の學風  小島祐馬狩野君山先生略譜 第16册(1948年9月) 古代に於ける歴史記述形態の變遷  貝塚茂樹北周の廢佛に就いて  塚本善隆詩歸について  入矢義高畫象印について  水野清一阿爾泰軍臺について  日比野丈夫名物六帖の引用書籍に就いて  花房英樹 第15册(4分册1945年1月、1946年1、11月、1947年6月) 老子化胡經の研究  松本文三郎支那中世の交通  青山定雄元雜劇の文章  吉川幸次郎毛詩正義の論證に就いての一考察  小尾郊一穀類抄に就いて  松村慈孝西洋天文學の東漸―清代の暦法  藪内清明末における經書の續成―尚書六體遺範について  平岡武夫白氏文集傳本に就いて  小尾郊一舊支那に於ける兒童の學塾生活  田中謙二蒙古喇嘛廟調査記(下)―厚和の諸廟と五當召  長尾雅人林西先史遺蹟踏査記  水野清一雲岡石窟調査記―昭和十九年度  雲岡石窟調査班元雜劇の用語  吉川幸次郎豐坊と古書世學(上)(下)  平岡武夫氾勝之書について  大島利一讀白樂天詩記(一)  神田喜一郎太初改暦とその暦法  天文暦算研究室雲岡石窟に於ける佛像の服制について  長廣敏雄龜卜と筮  貝塚茂樹 第14册(4分册1943年12月、1944年2、6、10月) 四十二章經成立年代考  松本文三郎陽明學の性格  安田二郎元曲助字雜考  入矢義高兩漢郡國令長考  羅繼祖東方文化研究所漢籍分類目録解説  倉田淳之助東京及安南北部發見の古鏡  梅原末治元雜劇の構成(上)(中)(下)  吉川幸次郎宋代走馬承受の研究(上)(下)  佐伯富元明暦法史  藪内清支那成實學派の隆替について  春日禮智王勃年譜  鈴木虎雄尚書を續ける人々(中世篇)  平岡武夫李昭道の海圖について  長廣敏雄神獸鏡の「口銜巨」の圖樣に就いて  梅原末治史記天官書恆星考  清水嘉一喇嘛教教理の概要  長尾雅人蒙古喇嘛廟調査記  長尾雅人雲岡石窟調査記(昭和十八年度)  雲岡石窟調査班 第13册(4分册1942年6月、1943年1、6、9月) 鴟尾考  松本文三郎二十八宿と吠陀成立年代  善波周沙州歸義軍節度使始末(三)(四)  藤枝晃雲岡石窟調査記  雲岡石窟調査班蘇州話譯稿(一)(二)  高倉正三竹册と支那古代の記録  平岡武夫唐代暦法に於ける歩日躔月離術  藪内清毛詩正義校定資料解説  經學文學研究室攝大乘論世親釋の漢藏本對照  長尾雅人元雜劇の作者  吉川幸次郎玉燭寶典について  新美寛清末より現在に至る支那の測量地圖  日比野丈夫唐宋暦法史  藪内清元雜劇の作者  吉川幸次郎登科記考補  羅繼祖元雜劇の題材  田中謙二雲岡石窟調査記  雲岡石窟調査班第12册(4分册1941年6、9、12月、1942年3月)牟子理惑論の述作年代考  松本文三郎漢書補注補  狩野直喜王者の記録としての龜甲文と銅器銘  平岡武夫后羿傳説考  森三樹三郎殷周より隋に至る支那暦法史  藪内清讀元曲選記(三)(四)(五)(六)  經學文學研究室漢書補注補  狩野直喜支那に於ける刑罰の起源に就いて  小島祐馬夏小正星象論  能田忠亮元曲に於ける險韻について  田中謙二「盛世新聲」と「重刊増益詞林摘 」  入矢義高キジール紅穹窿洞―その復原圖の作成  長廣敏雄/岡田芳三郎支那在家佛教特に庶民佛教の一經典―提謂波利經の歴史  塚本善隆沙州歸義軍節度使始末(一)(二)  藤枝晃話本の性格について  入矢義高釋滾調  傅芸子「俗」の歴史  吉川幸次郎支那に於ける維摩經研究史序説  春日禮智河北省順義縣に滿鐵調査班を訪ふの記  大島利一 第11册(4分册1940年4、7、10月、1941年1月) 夾紵の像器に就いて  松本文三郎殷末周初の東方經略に就いて(上)(下)  小川茂樹秦漢に於ける民間祭祀の統一  森三樹三郎漢書補注補  狩野直喜古代利器の化學的研究  山内淑人/小泉瑛一/小松茂尚書孔氏傳解題  吉川幸次郎支那銅利器の成分に關する考古學的考察  梅原末治兩漢暦法考  藪内清新修本草と小島寶素  森鹿三敦煌發見唐宋時代の離婚書  仁井田陞古代支那藝術の抽象性  長廣敏雄三性説とその譬喩  長尾雅人讀尚書注疏記(八)(九)(十)  經學文學研究室讀元曲選記(一)(二)  經學文學研究室開皇二年四面十二龕像に就いて  水野清一武州川の火井をたづねて  日比野丈夫喇嘛廟とその文獻  長尾雅人臧氏元曲選異文表  經學文學研究室植物の漢名について  木村康一漢代漆器紀年銘文集録補遺第二  梅原末治朱子解釋について津田博士の高教を仰ぐ  安田二郎栗棘庵所藏輿地圖解説  森鹿三 第10册(4分册1939年5、7、10月、1940年1月) 兜跋毘沙門攷  松本文三郎漢書補注補  狩野直喜北魏建國時代の佛教政策と河北の佛教  塚本善隆桃源瑞仙の史記抄を讀む  大島利一禮經と漢制  狩野直喜世説新語の時代  宇都宮清吉世説新語の文章  吉川幸次郎十二律管について  藪内清尚書正義解題  吉川幸次郎琉球歸屬に關するグランドの調停  三國谷宏金縢説話と尚書の今文古文  平岡武夫朱子の「氣」に就いて―主として存在論的側面からの解明― 安田二郎本草の研究に就いて  木村康一舞樂蘭陵王考  傅芸子讀尚書注疏記(四)(五)(六)(七)  經學文學研究室アレクセーエフ教授の業績  藤枝晃説文展觀餘録  倉田淳之助紅豆齋鈔本尚書大傳五卷  高倉正三(書評)長澤規矩也 支那文學史研究法私説  吉川幸次郎大同善化寺石刻録  水野清一本所善本提要 第9册(1938年10月) 漢書補注補  狩野直喜支那の詔敕文と其の起草者  鈴木虎雄舊鈔本禮記正義を校勘して  吉川幸次郎殷代金文に見えた圖象文字に就いて  小川茂樹支那劇音樂の採譜について  長廣敏雄史記引く所の尚書説  佐藤匡玄宋代の皇域司に就いて  佐伯富成唯識論に於ける造論意趣に就いて  長尾雅人説郛攷  渡邊幸三讀尚書注疏記(三)  經學文學研究室雲岡石窟調査記  水野清一遊支日記  藪内清(書評)陳嘯江 魏晉時代之「族」  宇都宮清吉(書評)楊聯陞 東漢的豪族  宇都宮清吉(書評)能田忠亮 禮記月令天文攷  吉川幸次郎(書評)小野勝年譯註 歴代名畫記  吉川幸次郎本所善本提要(附録)Erganzungsband zu den Neugebauers Sterntafeln. 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